椅子が体型にあわせてやさしくつつみ込む全く新しいシート状椅子構造体として、国内特許および米国・欧州・中国などの国際特許を取得済み

 炭素繊維で生まれた、世界で初めてのシート状椅子構造体

世界初を証明する特許取得

椅子の歴史は古く、その構造で特許を取得することは非常に困難というのが業界の常識でした。
2008年8月に国内特許を出願したの始まり、アメリカなどの海外特許の取得を積極的に行ってきた結果、シート状椅子構造体が世界初の技術であることが国際的に証明されました。

日本特許 第5529281号・第5714151号

特許取得には多数の審査があり、申請時間短縮のため2回に分けて取得しておりますので2つの番号で発行されております。
「背もたれ椅子およびそれに用いる椅子用シート材」という名称で2014年4月に一部の国内特許が取れ、2015年3月20日にすべての項目の特許が取れました。

米国特許 US 8,998,337 B2

日本の特許申請後1年経過すると国際特許に申請できますので、まずは米国特許を「Backrest chair, and a sheet material for use thereon」の名称で申請を行いました。
日本の特許が取れたことで2015年4月7日には早くも米国特許を取得できました。

欧州特許 EP 2583 590 B1

米国に続き、2015年10月7日には欧州特許が成立。

ドイツ  特許番号:60 2011 020416.5
フランス 特許番号:2583590
イタリア 特許番号:5020150000765262

中国特許 ZL 2011 8 0046643.4

2015年11月25日に中国特許を取得。

2015年末には主要な世界の特許がすべて認められることになりました。

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